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Coppermine・Pentium3

CoppermineとはintelのCPUのコードネームで、0.18μmで製造されたPentium3のことを指します。

Coppermineは初代Pentium3であるKatmaiの半分しか2次キャッシュを持ちません。しかし、2次キャッシュコアに統合したことにより、Coppermineは同クロックのKatmaiよりも性能が向上しています。

インターフェイスをSlot1からPGA370に変更し、クロック周波数も500MHz~1GHzと格段に上がりました。

FSBは100MHzのものと133MHzのものが混在しているため、133MHzで動作するモデルに「B」をつけて区別しています。


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